吉田正尚MLB移籍が“近藤獲り”決定打のワケ 「大争奪戦」で本命“オリックス”の声

2022年12月02日 18:00

[なんJ 野球をまとめてみたよ - オリックスバファローズ]

抜粋

近藤健介

1: 2022/12/01(木) 18:49:11.99 ID:+pGKqhMda
吉田移籍なら、オリックスは近藤に増額? 

 ポスティングの現行制度では獲得を希望する全ての球団と交渉可能で、MLB球団からNPB球団への譲渡金が発生する以外は海外FAと変わらない。吉田の今季の推定年俸は4億円。オリックスは来季、この巨額年俸が浮く上、譲渡金も手にするため、ソフトバンクに負けじと6年総額30億円とも見積もられている近藤への契約を、さらに増額する余力が出てくる。

「オリックスは現時点で近藤に提示している条件を最終提示とはしていないのだろう。近藤も移籍先で有力候補になっている球団の条件が確定していない以上、決断できないのは当然」(前出の編成担当)

 オリックスにはFA交渉で矢面に立つ福良淳一GMをはじめ、中嶋聡監督、小谷野栄一打撃コーチら多数の元日本ハム関係者が在籍している。近藤の「関東志向」に応えることは物理的に不可能だが、今季26年ぶりの日本一になったチームの勢い、森獲得で強化が進む編成面からもソフトバンクとともに、近藤が望む「優勝を狙えるチーム」像には最も合致する。吉田がMLB挑戦で方向性が固まることで、オリックスが増額し、ソフトバンクと同規模の契約なら俄然、オリックス有利とみる向きもある。

 吉田のMLB移籍に向けた手続きが順調に進んだ場合、近藤は自身への条件面が出そろうことになり、結論を出せるようになるはずだ。

「オリックスは吉田がポスティング申請すれば、近藤の条件を上積みする。逆に申請せずに残留となれば、今、近藤に出している条件を最終のものとするなどと、申請しても不成立に終わり、残留になった時も含め事前に決めているのではないか。いずれにしてもウインターミーティングから12月15日にかけては吉田だけではなく近藤からも目が離せない。森と(森の去就が影響した)伏見(寅威=オリックスから日本ハムへFA移籍)のタイミングは、ほぼ同時だったから、より警戒を強めることになる」(遊軍記者)

 稀に見る大争奪戦は間もなくフィナーレを迎えることになりそうだ。

デイリー新潮編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/cdb30880830c9f14ea9615a0020ff85fb29b90b7

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