オリックス、吉田正尚5年123億にたまげる「3年50億ぐらいだと思ってた。さすがスコット・ボラスだ」

2022年12月09日 07:09

[なんじぇいスタジアム@なんJまとめ - オリックス・バファローズ]

抜粋

転載元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1670533627/

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1: それでも動く名無し 2022/12/09(金) 06:07:07.46 ID:gLPyIVC90
吉田正尚の〝弱点〟を救った「グリーンモンスター」 レッドソックスの高評価にオリも驚く

 オリックスからポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた吉田正尚外野手(29)が7日(日本時間8日)に5年総額9000万ドル(約123億3000万円)でレッドソックスと合意し、オリックス内で驚きの声が上がっている。交渉期間は日本時間7日から来年1月21日までの45日間だったが、解禁から12時間で米メディアに合意の一報が流れ、球団関係者は「45時間の間違いだったんじゃないか」と耳を疑ったという。

 スピード決着だけでなく、契約内容も想像を超えた。これまでメジャーの評価は攻走守の3拍子そろっていることが条件とされ、守備・走塁面を不安視された吉田正の交渉は難航が予想された。球団内には「せいぜい3年50億円くらいじゃないか。もしかしたら合意できずに残留もあるかもしれない。まあ、そのほうがウチは助かるけど…」との見方もあったが、フタを開けると5年総額123億円超の破格契約。なぜここまでの高評価になったのか。

 あるメジャー関係者は「吉田正は四球が多く、三振が少ない。出塁率の高さがすごく魅力に見えたはずだ」とし、さらに〝弱点〟と見られた守備についても「ボストンの左翼は狭く、守備範囲が狭い。それに『グリーンモンスター』と呼ばれる高いフェンスはクッションボールでかなり跳ね返ってくる。処理の練習さえすれば守りやすいと思う。それにレッドソックスは左翼手が安定していない」と分析した。

 本拠地フェンウェイ・パークの左翼は緑色の高さ11メートルの巨大フェンスが背後にそびえる。右中間が約123・4メートルなのに対して左中間は約115・5メートルと守備エリアも極端に狭い。代理人のスコット・ボラス氏も「彼が成功しやすい球場を選んだ」と話しており、吉田正にはうってつけというわけだ。

 大型契約のおかげでオリックスに入る譲渡金は約21億円にハネ上がり、FAで西武から獲得した森友哉捕手の4年総額16億円が〝相殺〟された。チーム関係者は「さすがボラスだ。まさかカブスの鈴木誠也(5年8500万ドル)の上を行くとは思わなかった。この条件なら開幕からレギュラーは間違いない」と吉田正の新天地での成功を期待した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4e7345d07c326125189afbba9dc913a6a6edc572

2: それでも動く名無し 2022/12/09(金) 06:08:21.37 ID:n9eo/TCm0
これで球団にも20億入るんか
サンキューグリーンモンスター
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