侍ジャパン・井端弘和監督「山本由伸は60球くらいのプラン、4回がいっぱいかなと判断した」「大谷が投げられる状況であれば..」

2026年03月15日 23:20

[オリッ速@バファローズまとめブログ]

抜粋

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1: ひかり ★ 2026/03/15(日) 17:30:03.33 ID:cwPoY97a9
 日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、ワールド・ベースボール・クラシックの準々決勝で、ベネズエラに5―8で敗れた。井端監督の試合後の一問一答は以下の通り。

――山本を69球で四回限りで降板させた理由は。

 「イニング途中に代えるというのも、次にいく投手に負担がかかる。ある程度、60球くらいをめどに最初からプランを立てていたので4回がいっぱいいっぱいかなと判断した」

――相手の打者について。

 「非常にこう直球に強い打者は、日本人の直球を弾き返されるというところではすごく力があったように感じた」

――5点取って、勝ちを意識したか。

 「やっぱり(ベネズエラは)力のあるチームだし、最後まで気は抜かないようにやっていた。非常に強かったなというふうに思った」

 ――3年前から比べて今回の投手陣の違いは 

 「決して、メンバー的にはそこに入ってた投手もいるし(劣ってはいなかった)。やはり、各国が力つけてきてるのかなと思った。今回負けたが、さらに日本が力つけて、次回は勝ってほしいと思う」 

 ――失点したイニングは全て先頭打者を出塁させてしまっていた。先頭打者を抑える重要性は?

 「送り出した投手は(こちらも)自信もって出したし、結果がそうであっただけで、非常に投げた投手はよくやってくれたなと思う」

 ――試合後に選手たちには何を話したか。

 「ここで負けた現実はあるので、さらに打つ方は力をつけて、投げる方も直球で押せるとか変化球を磨くとかというところで次の大会に挑んでもらえれば、日本の野球の発展につながるのかなと思う」

 ――23年から監督に就任し、この3年間で得たものは?

 「短期間でのチーム作りは非常に難しいなと感じたが、選手はすごくチームのために何ができるかを各選手が考えてくれたので、短期間だったが、チーム作りはやりやすかったなと感じた。今まで呼んだ選手で、今大会来られなかった選手もいるが、そういった選手にも『本当に今までありがとうございました』という気持ちでいっぱい」

――大谷の登板について。
 「大谷選手が途中から投げるという選択肢はなかったのかなと思う。投げられる状況であれば、先発はさせたかなと思う」
 ――大谷の2三振で球場の空気が変わった雰囲気があった。
 「非常に相手投手がいい球を投げていたし、きっちりアウトコースにスライダーですかね、いいところに投げられたなと思う。ただ、(一回に)1点取られた後にすぐ追いつくようなホームランを打ってくれたところは変わりなく、さすがだなと思った」

読売
https://news.yahoo.co.jp/articles/589cad86cd1d393494014d9265143b317b8c72a8


引用元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1773563403/


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